久留米市津福今町の歯科・訪問歯科なら、みんなの歯医者「たかき歯科医院」

歯っぴータイムズ 2018年11月号




ガレージセール開催のお知らせ

歯っぴータイムズ 2018年10月号




歯っぴータイムズ 2018年9月号




院長の独り言(2017.12)

●歯には命がある。しかも神経血管、リンパ管で
 有機的に結合。歯は皆“兄弟”
 リンパ管で有機的に結合。歯は皆“兄弟”
●歯と人体との一体性
 
成人用
 歯は体の他の部分に比べて特別な構造のためか、無機質のように思えますが、ちゃんといのちがあります。この硬質な“生体”の中には顎の骨中深くから栄養分を吸い上げる管が、歯の中に伸びていて動脈、静脈、リンパ管などが所狭しとひしめき合っているのです。この歯の栄養管を「歯髄」と呼んでいます。
 ところで、動脈、静脈の源は心臓。ですから、確かに歯は生体です。この生体、ハグキの上では各々のそれが独立した1個1個の個体に見えますが、実際には、歯髄は骨中でつながっており、コメカミの部分で集結しています。ですから、痛みがひどいと顎全体に激痛が走り、どの歯が痛いのか識別できなくなるのです。
 さて、歯の自覚症状の起承転結はーまず冷水に鋭敏に反応、やがて激痛。痛みが峠を越したのは治ったのではなく、歯が死に至り、やがて感染腐敗し感染“ヘドロ”が歯の根っこの外にー。これを口から環境汚染と言っています。
 歯は実に汚染源の「パイプ」にさえ豹変する特別な構造をもっているのです。

院長の独り言(2017.10)

歯には命がある。しかも神経血管。
 リンパ管で有機的に結合。歯は皆“兄弟”
●歯と人体との一体性
 
幼児・小児用
 歯は体の他の部分に比べて特別な構造のためか、無機質のように思えますが、ちゃんといのちがあります。この硬質な“生体”の中には顎の骨中深くから栄養分を吸い上げる管が、歯の中に伸びていて動脈、静脈、リンパ管などが所狭しとひしめき合っているのです。この歯の栄養管を「歯髄」と呼んでいます。
 ところで、動脈、静脈の源は心臓。ですから、確かに歯は生体です。この生体、ハグキの上では各々のそれが独立した1個1個の個体に見えますが、実際には、歯髄は骨中でつながっており、コメカミの部分で集結しています。ですから、痛みがひどいと顎全体に激痛が走り、どの歯が痛いのか識別できなくなるのです。
 さて、歯の自覚症状の起承転結はーまず冷水に鋭敏に反応、やがて激痛。痛みが峠を越したのは治ったのではなく、歯が死に至り、やがて感染腐敗し感染“ヘドロ”が歯の根っこの外にー。これを口から環境汚染と言っています。
 歯は実に汚染源の「パイプ」にさえ豹変する特別な構造をもっているのです。

院長の独り言(2017.9)

●歯と胃の二人三脚、消化のペアシステム

  胃は胃袋とも言います。食物を包み込む袋だからです。それは包み込むのであって、決して噛み砕いてつぶすわけではありません。
 「胃で消化する」なんて言うと、胃が口の代用までをもするかのように錯覚してしまいます。もちろん、噛み砕く消化>の口腔で、そこには食物をくらいつくためのスコップ状の前歯、切り裂くための犬歯、そして砕き、すりつぶすための臼歯があります。
 さて、口に入ったリンゴは第一の消化器官である口腔で、唾液と呼ぶ“消化促進剤”によってミキサーにかけられます。するとうまいことに、胃のほうが顎の運動に刺激されて、準備体制を整え始めるのです。
 ひと口20回もカムカムすればもう準備完了!胃にすんなりと溶け込みます。まさに胃袋が優しく包み込んで、それが収縮運動することでミキシングされた食片がかき混ぜられ、さらに胃液と呼ぶ“強力分解剤”によって乳剤になります。固形物であったリンゴがこれで命の乳になるのです。
 命の乳を容易にムダなく得るためにこそ“歯と胃の二人三脚”、これが大事なのです。


歯科用CT導入医院

 
当院は、口腔・歯科領域の診断に非常に有効な歯科用CTを導入している、県内でも数少ない歯科医院です。従来のレントゲンでは発見できなかった虫歯の診断や、口腔内の様々な診断が可能になります。わかりやすい画像診断を患者様にお伝えしながら、より安全・確実な治療を行うことができます。